借りぐらしのアリエッティ(アニメ映画)企画・脚本:宮崎駿

スタジオジブリ
借りぐらしのアリエッティ
アニメ映画

借りぐらしのアリエッティ 詳細
◎映画制作国:日本
◎映画制作年度:2010年
◎映画上映日:2010年7月17日ロードショー
◎東宝

借りぐらしのアリエッティ スタッフ
◎原作:メアリー・ノートン
◎監督:米林宏昌
★初監督作品
★ジブリ最年少デビューの37歳
★「崖の上のポニョ」でポニョがフジモトの部屋から地上にやってくるシーンを描く
◎企画・脚本:宮崎駿

借りぐらしのアリエッティ アニメ声優&キャラクター
◎志田未来
★アリエッティ
◎神木隆之介
★翔
◎大竹しのぶ
◎竹下景子
◎三浦友和
◎樹木希林

借りぐらしのアリエッティ ストーリー
ぼくは、あの年の夏、母の育った古い屋敷で一週間だけ過ごした
そこでぼくは、母の言っていた小人の少女に出会った―
人間に見られてはいけない。
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外の荒れた庭のある広大な古い屋敷の床下で暮らす
小人の少女アリエッティと人間の少年・翔との物語。

アリエッティは父ポッドと母ホミリーと3人で
郊外の古い屋敷の床下に住んでる小人の女の子。
小人の一族は、屋敷の床上に住む
ふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
自分たちの暮らしに必要なモノを少しずつ
(石けん、クッキー、お砂糖、電気、ガスなど)
人間の世界から借りて生活する、借りぐらしの種族。
そこは日常と床板一枚を隔てた先にある小人たちの世界。

アリエッティが初めて借りに出たその夜、
借りの最中に病気の静養でこの屋敷にやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。
人間に見られてはいけない。
人間に姿を見られたら、引っ越さないといけない掟。
掟と好奇心の間でアリエッティの心は大きく揺れる…

借りぐらしのアリエッティ メモ
◎メアリー・ノートン原作の児童文学「床下の小人たち」を
原案にしたファンタジー映画
◎臨場感溢れる描写
◎2008年「崖の上のポニョ」以来、2年ぶりのスタジオジブリ作品
★2008年NO.1ヒット映画
★観客動員数1278万人
◎上映場所は300館以上
◎主題歌には「セシル・コルベル」起用
★初の海外アーティスト

借りぐらしのアリエッティ イベント
◎「借りぐらしのアリエッティ x 種田陽平展」
★小人たちの生活空間を再現
★場所:東京都現代美術館
★種田陽平
・「ザ・マジックアワー」美術監督



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。